戦術・心理学・コーチング論を、複雑系×システム思考という一本の軸で理解する。サッカー指導の「思考のスタンダード」をつくる講座です。
📖 無料で試し読みする 第1巻の冒頭と全巻の見どころを、まるごと公開しています
現場で、こんな経験はありませんか
- 同じ練習をしても、チームによって結果が全然違う
- ヨーロッパの最新理論を取り入れても、日本の現場では噛み合わない
- 指導書に書いてある「正解」が、目の前の子どもたちには当てはまらない
- 教えれば教えるほど、選手が受け身になっていく
これらは全て、「サッカーを複雑系として捉える視点」が欠けているから起きる現象です。
プレイモデル、戦術的ピリオダイゼーション、エコロジカル・アプローチ——
日本でも様々な理論が紹介されてきました。
でも、それらの「土台」にある複雑系やシステム思考を本格的に扱った教材は、ほとんどありませんでした。
この講座は、その土台を埋めるために作りました。
個別の理論を「点」で覚えるのではなく、一本の軸で「線」として理解する。
だから、新しい理論が出てきても、もう振り回されません。
指導現場で起きるさまざまな問題や不思議な現象、そしてその改善方法——
実は、そのほとんどが複雑系とシステム思考の概念で説明できます。
だからこそ僕は、この視点が今後10年のサッカー指導のスタンダード、指導の基礎概念になると考えています。
講師
カズ(吉廣 一仁)|ジュニアサッカー大学
1995年、高校卒業直後から少年サッカーの現場に立ち続けて30年以上。
30代でスペイン・バルセロナに指導者留学し、現地のコーチングスクールで様々な理論と出会う。
「難しい理論を、現場の言葉に翻訳する」ことをライフワークに、ポッドキャスト・ブログ・YouTubeで発信中。
カリキュラム(全8巻+序・終)
街クラブのコーチだった僕が、なぜ「複雑系」にたどり着いたのか。
「同じ練習なのに、同じ結果が出ない」のはなぜか。歴史と基本概念。
指示がなくてもチームが噛み合う瞬間の正体。
判断の限界を前提に「判断の仕組み」を設計する。
練習と試合をつなぐ「自己相似」の視点。
秩序を生む設計図の作り方と、作り込みすぎの落とし穴。
「良いサッカー」が固まる瞬間、何が失われるのか。
注目理論を土台から理解し、接続する。
「自由を与えたらサボった」の正体と、その先へ。
答えではなく「問い」を持ち帰るために。
※各巻は読了20〜40分。全体で13万字超・約4時間半。オンラインでいつでも・何度でも読めます。
動画とPDFの「読み方ガイド」付きで、レベル別に3つの読み方ルートを用意しています。
この講座が合う方・合わない方
✅ こんな方のための講座です
- 練習メニューや理論を集めても、迷いが消えない方
- エコロジカル等の理論を「土台から」理解したい方
- 自分なりの指導哲学・判断の軸を作りたい方
- 子どもの主体性と向き合いたい方
❌ 正直、向いていない方
- すぐ使える練習メニュー集が欲しい方
- 「これだけやれば勝てる」という答えが欲しい方
- 読んだだけで現場が変わると考えている方
この教材には、答えは載っていません。でも、答えを見つけるための「地図」はあります。読みながら、現場で試してください。
『複雑系としてのサッカー』【全8巻】
- 全8巻+はじめに・おわりに(13万字超・約4時間半の講義)
- 章別図解39枚(各章の核心を1枚の図で確認できます)
- 動画・PDFの「読み方ガイド」付き
- 各巻PDFダウンロード可(印刷・タブレット保存)
- 無期限・今後の追記アップデートもそのまま閲覧可
- 決済完了後、すぐに読み始められます
よくある質問
- 理論は苦手です。難しくないですか?
- 正直、簡単ではありません。ただ、動画とPDFの「読み方ガイド」で、初心者向けを含む3つの読み方ルートを用意しています。最初から全部理解しなくて大丈夫な設計です。
- スマホでも読めますか?
- 読めます。通勤や練習の合間に、少しずつ読み進める方が多いです。PDF版もダウンロードできます。
- いつまで読めますか?
- 買い切りで、期限はありません。今後の追記・アップデートも追加費用なくお読みいただけます。
- 内容について質問したいときは?
- 会員コミュニティ「ジュニアサッカー大学 Lab」で、僕と直接議論できます(任意)。
- 返金はできますか?
- デジタル商品のため原則返金不可です。ただし重複購入や閲覧の不具合には対応します。詳細は特商法表記をご覧ください。
最後に
僕自身、15年かけて複雑系という視点を現場で試し、失敗し、修正してきました。今もまだ、完全には分かっていません。それでも、この視点を持つことで、サッカーの見方が劇的に変わり、指導が楽しくなりました。
何より、選手たちが「自分で考え、創り出す」姿を見られるようになったことが、一番の喜びです。
一緒に、サッカーの奥深さを楽しみましょう。—— カズ