ドリルトレーニング入門
効果がだいぶ変わる
メニューは、アプリで無料で受け取れます。
この教材は、ドリルトレーニングの使い方をまとめたものです。
こんな場面はありませんか?
僕の考えはシンプルです。
ドリルトレーニングは、
使い方によって効果がだいぶ変わります。
僕とドリルトレーニング
正直に言うと、僕は指導者になってから最初の7〜8年くらい、ほぼドリルばかりやっていました。
5年やり込んで、結果が出て、一度捨てて、今はまた必要に応じて使っています。
だから、ドリルのメリットもデメリットも、体で分かっているつもりです。
この教材では、ドリルトレーニングとは何か、誰にいつ効くのか、そして現場で本当に差がつく「使い方のポイント」を、僕の経験から解説します。
この教材で書いたこと
- ドリルは、誰に、いつ効くのか(これは負荷の問題)
- 飽きさせない=4つのスイッチと、時間を短く切ること
- 待ち時間をなくす=6秒に1回、1分に10回。必ず測る
- 低学年への姿勢=1人1球から。家で自分からやる子にするために
- キーファクターは1個に絞る
- ドリルは、指導者の力量を映す鏡
- 「状況判断がないから、サッカーにならない」への、僕の答え
全11章の章立てを見る
- 01ドリルトレーニングとは何か
- 02メリットとデメリット
- 03誰に、いつ効くのか
- 04僕とドリルトレーニング
- 05ポイント①:飽きさせない
- 06ポイント②:待ち時間をなくす
- 07ポイント③:工夫で面白くする
- 08低学年への姿勢
- 09キーファクターは1個に絞る
- 10ドリルは、指導者の力量を映す鏡
- 11「状況判断がないから、サッカーにならない」への答え
- -まとめ
教材内容|教材ページの中身
ご購入後は、ジュニアサッカー大学の教材サイトにある教材ページで読めます。
講義動画・本文・練習メニューのアニメ・関連記事を、1つのページにまとめました。

教材ページ(購入者専用)
本文 11節・約20,000字。練習メニュー3本(アニメ付き)。メニューはアプリで受け取り。

講義動画(約43分)と、20の章立て
章をタップすると、動画がその位置から再生されます。もう一度タップすると、その章のスライドが開きます。見たいところから、何度でも見返せます。

本文11節を、目次つきで読める
左の目次から各節へ飛べます。スマホでは目次を折りたたんで、読みたい節だけ開けます。読み返す時に、探さなくて済みます。

本文の途中に、練習メニューのアニメ
「6秒に1回」「ボールを2つ使う」「動きを複雑にする」。文章で読んだ直後に、そのメニューが動きます。音は出ません。

練習メニュー3本の中身
こんな時に・オーガナイズ・キーファクター・発展。3本とも、アプリで無料で受け取れます。

土台になった記事5本を、このページの中で
ドリルの歴史、6秒に1回、やる気の4つのスイッチ、アナリティコ、制約の考え方。ページを離れずに、目次つきで読めます。
対象:ジュニア年代の指導者(低学年〜)。ドリルをやっていいのか迷っている人、やっているけれど手応えがない人。
メニューは、アプリで無料配布
(練習メニューアプリで受け取り)
(この教材)
メニューは受け取れば、明日の練習でそのまま使えます。
でも、同じメニューでも、指導者の持っていき方で全然変わる。
その「持っていき方」を、この1冊にまとめました。
価格
ドリルトレーニング入門
- 全11章+まとめ(約20,000字)・図解10枚
- 練習メニュー3本のアニメと中身・関連記事5本を、教材ページの中で
- 講義動画(約43分)と20の章立て・講義スライド(PDF・ダウンロード可)
- ドリル練習のメニューは、アプリで無料配布
最初の1冊なので、480円にしました。
購入済みの方は 教材ページ / 特定商取引法に基づく表記
よくある質問
メニューだけ受け取ることはできますか?
はい。ドリル練習のメニューは全部無料で、練習メニューアプリ「TRAINING DESIGNER」で受け取れます。
この教材は、ドリルトレーニングの使い方をまとめたものです。
アプリについてはこちら
どこで読めますか?
ご購入後は、ジュニアサッカー大学の教材サイトにある教材ページで読めます。
購入済みの方はこちらの教材ページからどうぞ。
「何ができたら、ドリルからグローバルトレーニングに移していいか」の基準は書いてありますか?
正直に言うと、これは簡単に「何ができたらこう」とは言えません。指導者の持っていき方には得意不得意があります。
教材では、基準を置かない理由と、自分の型を持つための考え方を書いています。
最後に
メニューは、アプリで無料で受け取れます。
この教材は、ドリルトレーニングの使い方をまとめたものです。
同じメニューでも、指導者の持っていき方で、全然変わります。
その「持っていき方」を、この1冊にまとめました。